遺言書 公正証書
- 遺言
遺言書の作成前には、必ず形式を確認しておくことが大切です。 ●遺言の種類遺言書には種類があり、それぞれに特徴があります。遺言書の種類は、①自筆証書遺言、②公正証書遺言、③秘密証書遺言の3つです。以下、3つを簡単に紹介します。 ①自筆証書遺言自筆で作成する遺言書で、3つの中で最も手軽に作成することができます。ただ、...
- 相続人以外の遺産の取得
遺言は、遺言書を作成することでその内容を記載しておき、いざ相続が発生した際に遺言の効果が生じるという仕組みになっています。法定相続人以外に遺産を取得させたい場合には、この遺言書にその旨を記載しておくことで可能となります。「遺贈」とは、自分が生前有していた財産について、贈与し相続してもらうことをいいます。贈与の相手...
- 遺産分割
まず、遺言書の有無が重要なポイントとなります。遺言書があれば、基本的にその記載内容に従って遺産分割が行われることになるからです。しかし、遺言書がなければ、相続人同士で話し合って決めることになります。この話し合いのことを遺産分割協議といいます。遺産分割協議を行うにあたっては、事前に相続人と相続財産の調査を行います。...
当事務所が提供する基礎知識
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未払い残業代請求
残業代が支払われない、深夜や休日に働いたのに割増賃金が支払われないといったような場合には未払いの賃金を会社に対して請求しましょう。 ■残業代請求の期限未払いの残業代請求権は「3年」で時効によって消滅してしまいま […]

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【労働者向け】退職勧...
ある日突然会社から「退職してもらいたい」と言われたら不安になりますが、どのように対処したらよいのでしょうか?この記事では、退職勧奨された場合の対処方法を詳しくご説明します。「退職勧奨」とは?「退職勧奨」とは、退職してもら […]

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交通事故
交通事故の際には示談交渉を行います。示談交渉とは、被害者と加害者側が、裁判以外の話し合いによって合意する解決方法を指します。示談交渉の流れは、まず、被害者が被った交通事故の損害が確定した後、加害者側の任意保険会社から示談 […]

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遺留分侵害額請求の時...
遺言や生前贈与によって、本来相続人が最低限保障されるべき取り分(遺留分)が侵害されるケースは少なくありません。上記の場合、相続人は遺留分侵害額請求によって不足分を取り戻せます。しかし遺留分の権利は無制限に主張できるもので […]

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債権回収
「相手が借金の返済に応じない」このようなお悩みを抱える方は決して少なくありません。このお悩みを解決するためには、債権回収を行うこととなります。 債権回収とは、債権者側が債務者に対して金銭債権を支払わせるための活 […]

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【弁護士が解説】認知...
相続は、亡くなった人の遺産や財産を相続人となる親族などに引き継ぐ手続きです。しかし、認知症にかかっている相続人がいた場合、相続手続きに問題が発生することがあります。このような問題には、どのように対処すればよいのでしょうか […]

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