相続人 認知症

  • 公正証書遺言の効力|無効になるのはどんなケース?

    そのため、遺言者が15才未満の場合、認知症・精神疾患などにより遺言者に遺言能力がない場合には、遺言能力のない者による遺言とみなされ、公正証書遺言の効果は無効となります。 遺言能力の有無の判断には、法的な視点から考慮することが必要となります。そのため、公正証書遺言作成者の遺言能力に疑問を抱かれた場合には、弁護士など...

  • 【弁護士が解説】認知症の相続人がいる場合の相続手続きの進め方

    相続は、亡くなった人の遺産や財産を相続人となる親族などに引き継ぐ手続きです。しかし、認知症にかかっている相続人がいた場合、相続手続きに問題が発生することがあります。このような問題には、どのように対処すればよいのでしょうか。この記事では、認知症相続人がいる場合の相続手続きの進め方について解説します。認知症相続人...

  • 相続人以外の遺産の取得

    相続人以外の遺産の取得とは相続が発生すると、相続人が遺産を承継します。相続人は、基本的に民法上に定められている「法定相続人」を意味します。また、法定相続人には、遺産を承継する割合も決められており、民法上の法定相続分の遺産を承継します。しかし、遺産を取得することができるのは、法定相続人に限られません。そこで、法定...

  • 相続放棄・限定承認

    相続が発生すると、相続人は被相続人(故人)の権利義務の一切を承継することになっています。権利義務の一切とは、被相続人の動産(預金など)や不動産(土地・建物)といった財産はもちろん、被相続人の法的な地位(賃貸人など)も含まれます。これらは基本的に、相続人が引き継ぐうえでプラスの要素を含むものです。しかし、被相続人の...

  • 遺言

    遺言とは、自分が被相続人となる相続を見据えて行うものです。つまり、将来的に自分が死亡することにより発生する相続に関して、生きているうちに意思表示をしておくことを意味します。そのため、遺言の内容は、誰にどの財産をどれくらい承継させるのかということが主となります。遺言の特徴は、その効力の発生が、本人が死亡して相続が発...

  • 遺産分割

    相続においては、故人のことを被相続人といい、被相続人の遺産を承継する人たちのことを相続人といいます。そして、故人の遺産について、相続人同士で分け合うことを「遺産分割」といいます。 ●遺産分割を行うまでの流れまず、相続が発生すると、被相続人の財産を相続人が承継します。相続にあたっては、相続人が1人のみの場合は少なく...

  • 相続調査

    相続が発生すると、故人(被相続人)の権利義務を相続人が承継することになります。相続人は、相続の開始に伴って様々な手続きを進めていくことになります。同時に複数の手続きを進めなければならなかったり、手続きに期限があったりするため、相続開始前にきちんと手続きの中身を理解しておくことが大切です。そこで、ここでは相続手続き...

  • 遺留分とは?計算方法や時効などわかりやすく解説

    相続人がどの程度の財産を相続するのかは、事例によって異なりますが、法定相続人には、遺留分というものが設定されており、相続の際に注意が必要です。今回は、遺留分について、計算方法や時効などを併せてわかりやすく解説します。遺留分とは遺留分とは、被相続人の兄弟姉妹以外の法定相続人が最低限相続できる相続分です。具体的な遺留...

当事務所が提供する基礎知識

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

大阪弁護士会

奥山 泰行 弁護士

大阪弁護士会

原 啓一郎 弁護士

事務所概要

名称 ナンバ合同法律事務所
所在地 〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1-5-7 ナンバプラザビル8階802
TEL 06-6633-5777
FAX 06-6633-1417
営業時間 9:30~17:30 ※時間外も対応可能です(要予約)
定休日 土・日・祝 ※休日も対応可能です(要予約)