不当解雇 賃金請求
- 労働審判
労働審判の対象は、不当解雇や賃金未払いなどの会社との間の権利関係に関する問題に限られます。また、労働審判を申し立てることができるのは「個々の労働者」ですので、労働組合は労働審判の申し立てができません。 ・証拠収集賃金未払や不当解雇に関する証拠を集めましょう。賃金未払いの場合には雇用契約書、就業規則、タイムカード、...
- 不当解雇・雇い止め
■不当解雇正社員の場合、会社が従業員を解雇するためには合理的な理由が必要です。例えば、能力不足、協調性の欠如、遅刻欠勤等を理由とする解雇であっても、十分な指導をしても改善がみられない場合でなければ合理的な理由がないとして不当解雇に該当します。 ■雇止め契約社員など、雇用期間が決まっている契約の場合、契約を更新せず...
当事務所が提供する基礎知識
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未払い残業代請求
残業代が支払われない、深夜や休日に働いたのに割増賃金が支払われないといったような場合には未払いの賃金を会社に対して請求しましょう。 ■残業代請求の期限未払いの残業代請求権は「3年」で時効によって消滅してしまいま […]

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遺留分侵害額請求の時...
遺言や生前贈与によって、本来相続人が最低限保障されるべき取り分(遺留分)が侵害されるケースは少なくありません。上記の場合、相続人は遺留分侵害額請求によって不足分を取り戻せます。しかし遺留分の権利は無制限に主張できるもので […]

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不当解雇をされた場合...
会社からの解雇は、必ずしも正当なものとは限りません。場合によっては、不当解雇である可能性もあります。今回は、不当解雇をされた場合の慰謝料について、請求可能なケースや相場なども併せて解説します。不当解雇をされた場合の慰謝料 […]

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【大阪の弁護士が解説...
誰も住まなくなった空き家を相続放棄する場合、管理義務は残るのか心配になる方も多いと思います。今回の記事では「空き家を相続放棄しても管理義務は残るのか」「管理義務をなくすためになにができるのか」などについて詳しくご紹介しま […]

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訴訟(使用者側・労働...
■労働訴訟とは労働訴訟とは、訴訟のなかでも労働問題を争点とするものをいいます。当事者間での示談がまとまらなかったり、労働審判に対して異議が申し立てられた場合などには労働訴訟を行うことがあります。 ■労働訴訟の流 […]

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相続人以外の遺産の取...
■相続人以外の遺産の取得とは相続が発生すると、相続人が遺産を承継します。相続人は、基本的に民法上に定められている「法定相続人」を意味します。また、法定相続人には、遺産を承継する割合も決められており、民法上の法定相続分の遺 […]

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